50歳で総入れ歯を覚悟

50歳まで(あと2年)に「きちんと終わらせておくこと」のひとつ‟歯の治療”。
日頃の不摂生に交通事故が重なり、20代から上の歯は「部分入れ歯」を使いながら生活をしています。

インプラントか入れ歯か

歯科医からは、僕の骨の状態からすると、インプラントをするには高度な技術が必要で、専門の医院での治療で、時間も費用も相当掛かるということを前々から聞かされていました。

 

インプラントはハードルが高いのは理解しましたが、「総入れ歯」の響きがショックだし、見た目や、生活する上での不自由さを比べると、インプラントはとても魅力的です。

 

「歯をどうにかしないといけない。」ずっと頭の中にあったのですが、なかなか結論を出せずに、家屋の売却・引っ越しなどが重なり、ほったらかしていました。

またトラブル発生

‟だましだまし” なんとか耐えてきましたが、またトラブルが発生してしまいました。近所の歯科医院へ行くとなると、イチからスタートになるのが面倒だし、相談もしづらいため、ひとまず引っ越し前に通っていた歯科医院へ行くことにしました。

 

いまは、トラブルの出た歯を看てもらっていますが、上の歯の歯周病が進行していて落ちるのは時間の問題。上の歯で残るのは2本のみになりそうです。インプラントにするなら全部抜いて「オールオン」ですが、僕の場合は簡単にいかないし、相当な費用も覚悟しないとなりません。

インプラントは断念

「50歳でFIREーあとは遊んで眠る(永眠する)だけ」と割り切ったら、インプラント治療は断念して、総入れ歯の道を選択しました。

 

比較的安価なインプラント治療のオールオン3~4でも300万円以上かかりそうだし、そのお金はFIRE生活にわまそう。先生からは「いまの義歯をベースに作っていくので、違和感のないように仕上げる」という心強いコトバもいただいたので、

 

総入れ歯といっても、いまのものに毛が生えたくらいと考えれば、もうそれで良いや。と割り切りました。

50歳までにきちんと終わらせておく

割り切ったとはいえ、まだ勤めも残っているので、使える歯を大事にしながら50歳のゴールが見えてきたところで一気にやってしまおうと思っています。

 

50歳でリタイアすることを決めた理由
いろいろと調べたら、50歳でFIREするのが理想的だと気付きました。FIREするまでを一つのゴールとして、このブログで記録を続けていこうと思います。

 

いま通っている歯科医院は、片道に2.5時間・交通費約700円かかるので、治療で半日つぶれてしまいます。「きちんと終わらせておくこと」の一つに ‟安い部屋に引っ越し” も計画しているので、歯科医院に近いエリアに引っ越しもありかなと思っています。これって、I ターンになるのかな。

最後に

自業自得の結果なのですが、通院の際の時間は無駄と考えずに、いろいろ考えを整理したり・読書にあてたりできるので、ポジティブに捉えるようにしています。

 

歯を失ってしまうと見た目も変わってしまうし、健康面も金銭面も負担が掛かるのでFIRE・セミリタイアを計画している人こそ、歯の健康には人一倍気を付けたほうが良いと思いますよ。

 

それではまた!

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